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立ち上がれ~

  • 2013/02/05(火) 22:52:42

2月になってました。(^_^;)

次男の滑り止めも、とりあえずキープ出来たし
旬くんの舞台のチケットも確保出来まして
ちょっとだけ、ホッとした時間を過ごしております。

今発売されているシアターガイドに
「あかいくらやみ」の予告イラストが掲載されております。
あれがポスターやチラシになるのでしょうね?

一面赤で、キャスト3人の顔がなんとも言えず
不気味で絡み合っているんですね。

歴史は苦手なので、詳しいことは分かりませんが
ただひたすら悲惨な内容だと、ネットで読んだ気がします。

浮ついた気持ちで観劇したら、思いっきりどん底へ
叩き落されちゃうのじゃないかと、ちょっぴり不安です。
ガッツリ腹くくって、覚悟して見に行かなければ・・・
と、思っています。



先日の大河の「八重の桜」で、とうとう松陰さんが
処刑されてしまいましたね。
熱い松陰さんでした。

旬くんは吉田松陰のイメージじゃないと
ネットなどでちょこちょこ読んだんですけどね・・・

そのイメージ自体、その人がどこかで見た映画やドラマや
小説などで植えつけられたものだと思うのですよ。
キチンと勉強した上での発言は、それ程はない気がします。

初回から第5話までの短い出演で、しかも間の3話は
ほとんど回想シーンでしたね。

会津を訪ねてきて、凧揚げしながらニコニコ走ってる
酒を酌み交わしながらも、穏やかで人懐こい笑顔

こんな松陰さんを誰が想像することでしょうか。

以前、石田三成を演じた時も同じように
今までにない、新しいイメージで演じてくれました。
今回の松陰さんにしても、同じように
新しい吉田松陰像を演じてくれました。

それだけに、今回の短すぎる描き方には
大いに不満を感じました。

間を端折り過ぎでしょ?と・・・

旬くんの熱い演技、松陰の深い思い、
凛として自分の命を懸けて思想を貫く潔さ・・・
覚馬に影響を与えた人という事ですからね。
もう少し、深く掘り下げてくれても良かったのでは?

本当に勿体無い使い方をしたもんだと思ってしまいました。



八重の桜の公式サイトに、旬くんのインタビューが載っています。

  旬くんインタ



至誠にして動かざる者は未だこれ有らざるなり

>>誠を尽くして人に接すれば、心を動かさないものはこの世にない。
まごころを十分に発揮しようと思い努力することこそが人の道である。


身はたとひ 武蔵の野辺に朽ちぬとも 留め置かまし 大和魂

>>私の命がたとえこの武蔵野の野で終えることになっても
自分の思想はここに留めておこう。


親思ふ こころにまさる親ごころ 今日の音づれ何と聞くらん

>>私が親を思う心よりも親の慈愛のほうが優れている。
 だから、今日の私の死を、親はどんな思いで聞くのであろうか。





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