毎日を、ぐだぐだ~っと暮らしています。その時々に感じた事を、つづっていきま~す。
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BORDER ♯1 発現
2014年04月12日 (土) | 編集 |
いよいよ、始まりました。
死者の声を聞く刑事って、どんな感じなのかなと
色々と想像していましたが・・・
淡々と流れていくストーリーの中、クールな表情の裏に
強い信念と命の尊さを訴える石川安吾に
心を奪われ、ドラマから目が離せませんでした。

もっとも、家事に時間が掛かり途中から見始めたのですが
分かりにくいところも無く、すんなりとドラマに入っていけました。

安吾が撃たれ薄れゆく意識の中で
死にたくない生きたいと思ったのは、自分を撃った犯人に対しての
憎しみや悔しさからなのだけど、あれほど生きることに
執着できるものなのかと最初にちょっと思いました。
が・・・
後半にちゃんとその理由を語ってましたね。



運良く蘇生して、現場復帰が出来て
普通どおりの仕事がこなせるなんて
凄い精神力の持ち主なんだなあと思いました。

死者が見えるようになっても、あまり大きな戸惑いも無く
わりとすんなり?受け入れているところが
この人、どういう性格なんだろうと不思議でしたけどね。(笑)
最初の方では、捜査に夢中になって
友人も恋人もいなくなっていたと言っていたので
それなりに普通の生活もしていたんだなあと・・・

脚本家の金城さんは、今後石川安吾は段々変わっていくと
仰っていたので、もう少し人間臭くなるのかなと
期待しています。
今のままじゃ、アンドロイドのようですもんね。

検視官の波瑠さんも、ロボットのような人でした。
金城さんは恋愛モードは入れないと仰っていたようなので
あくまでも、仲間として絡んでいくのかなと思います。
彼女のプロファイリング、凄いです。
目がとても印象的でした。

青木さん(役名忘れました^^)との絡みは、とても面白いです。
ちょっとウザイくらいの青木さんと、どこまでも冷静な旬くん!
いいコンビです。

青木さんは、安吾に対して何だかんだと
難癖つけてる感じですけど、犯人の母親と対峙している場面では
ちゃんと安吾のバディを勤めていますからね~
どこかで安吾のことを認めているのだろうなと思います。


そうそう!
犯人の母親とのあの場面は秀逸でした。

安吾が「自分は1度死んだ・・・」のくだりから
淡々と母親に語るシーン。
熱く語る訳でもなく、冷たく責める訳でもなく
ただただ、被害者の無念と命の尊さを静かに語り・・・
一筋の涙を流す安吾に、すっかりやられてしまいました。

キャスト、スタッフが一丸となって
良い作品にしようという思いがこちらにも伝わってきました。



第1回目は、9.7と一桁の視聴率からのスタートになってしまって・・・

他にも話題の作品が重なってしまったので
数字が割れてしまったのかなと
自分は思っているのですが・・・
それに1時間ちょいの番組と2時間の番組の平均視聴率を
単純に比較して良いものでしょうか?
BORDERを見たあと、MOZUに視聴者が流れたとしたら
平均値は変わりますよね!

とにかく、録画組もたくさんいると思うので
数字が全てではありませんからね。
自分が面白いと思えば、それでよしですよ!





そして・・・
それなりに突っ込みたい所も多少ありましてね・・・

私の悪いクセですが・・・(笑)



まず、最初に安吾が撃たれたところですけど
アレだけの至近距離から頭を撃たれたら
普通、頭蓋骨は吹っ飛びます。

これに関して拳銃ヲタのうちの旦那に聞きました。
安吾が撃たれたシーンを見てもらって実際はどうかと・・・
暗がりで画像もハッキリしていないので
正確な事は言えないのですが・・・

安吾を撃った拳銃はワルサーPPK/Sというものらしく
わりと小さく威力も弱めなので、現実的ではないけれど
弾丸が頭に残ったという設定は、出来なくもないかなと・・・

    ワルサーPPKS



被害者が最初は寝巻き姿だったのが
次に出てきた時は普通の服に着替えていたし・・・
死者が幽霊っぽくないのは、放送される時間帯での
配慮かなあと・・・大人の事情を考えてみたり(笑)
殺されたままの姿では、怖くて見れません。

波瑠さんが検視中に聞いていたのは
サンサーンスの「白鳥」かな?
(クラッシックはかなり自信無いです)

安吾が交番で住民の資料を確認した時に分かったのですが
犯人の誕生日は私の誕生日と同じ日でした。(^_^;)

喫茶店での事情聴取ってありなのですか?
証拠写真を警察の外に持ち出しても良いのですか?

せっかくシリアスな古ちんさんなのだから
大和ハウスのコミカルなCMは、ちょっと笑ってしまいます。



そう・・・おなじみさんもそれなりにいますね。

エンケンさんとか・・・

   金銀

古ちんさんとか・・・

   夢ゾウ


バーのマスターはクローズ2やタジョ~マルで一緒だった
山口さんですね。

今回の被害者の旦那さんのほうは、リチプアの
真琴のお兄さんですしね~

犯人の人はクローズで一緒だったし・・・


旬くん、撮影は大変そうですが
きっと楽しい現場なんだと思います。

今後の展開が楽しみです!

旬くんのためにこの作品を書いてくださった
金城さんに感謝します。







コメント
この記事へのコメント
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2014/04/13(Sun) 17:47 |   |  #[ 編集]
おもしろかったですね
まだ一回しか見ることができていないのですが、こちらを拝読してあちらこちら見落としているシーンがあることに気がつきました。冷静で取り乱すことのない小栗さんの役は容姿とあっていて実に魅力的です。一話完結というのもその都度新鮮な感じがあると思いました。久しぶりに充実した気持ちになるドラマでした。
2014/04/14(Mon) 07:31 | URL  | 春の小川 #MylHsU4w[ 編集]
秘コメのyさんへ
こんばんは!いつもお気遣いありがとうごさいます。
体中の関節が痛んでて、ちょっと動くのが辛い時ありますけど
暖かくなってきて体調もまあまあ落ち着いてきた感じがします。

色々と忙しそうですが、楽しく暮らせるのが一番ですよね~

BORDERは、とても面白いドラマだったので
きっとこれからは口コミも広がって
右肩上がりになっていけば良いなと思います。

それから、愚痴でも何でもかまいませんよ!
いつでも書いていってください。(@^▽^@)

あ・・・こっちの桜は、今が満開ですよ~

2014/04/15(Tue) 22:16 | URL  | konkon #-[ 編集]
春の小川さんへ
あてがきで書かれた作品だけあって、ホントに旬くんに
ぴったりハマってる役ですね。
ネットで「小栗旬ってあんなに演技上手かったっけ?」って
書いてるのを見かけたのですが・・・
今頃気付いたのかと、言ってあげたいくらいです。(笑)

BORDERはツイッターや公式サイトも充実しているし
なにより、旬くんのブログ更新やツイッター参加が増えた事も
嬉しいですよね~^^
2014/04/15(Tue) 22:26 | URL  | konkon #-[ 編集]
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2014/04/18(Fri) 22:01 |   |  #[ 編集]
秘コメのyさんへ
こんにちは(@^▽^@)
体調が落ち着いてきたと思ったら、家でコケて
右ひざをめっちゃ打ち付けてしまいました。
左ひざが不調で整形外科でヒアルロン酸の注射をしてるのですが
右まで痛めてしまって、トホホな感じです。(笑)
ただの打撲ですけど・・・(^_^;)

BORDERは、ちゃんと見ていないと分からない事が多いのと
色々、制作サイドのお遊びがあったり
他の作品のパロディっぽいのがあったり
リピするたびに新しい発見があって面白いです。

数字が全てではないという事はキャストもスタッフも
分かっている事だと思いますが
私達、聴取者が騒ぎすぎなのかも知れないですね~

BORDERのツイッターを見れば、みんな頑張って
楽しんでドラマを作っている様子がよく分かります。
好き嫌いに分かれる内容かもしれないですけど
私は、とても面白いと思いますよ。

DVDボックスの特典が今から楽しみです。
(気が早い?・・・笑)
2014/04/20(Sun) 15:59 | URL  | konkon #-[ 編集]
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