毎日を、ぐだぐだ~っと暮らしています。その時々に感じた事を、つづっていきま~す。
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信長協奏曲、観ました。
2016年02月23日 (火) | 編集 |
先週の17日にやっと信長協奏曲を観て来ました。
ちょうど姑も息子たちも出掛けるということで
私も自由な時間を頂きました。
レディスデイということもあって、少々お安く観れたのもラッキーでした(笑)

フロントでは信コンのパンフレット以外のグッズは何一つ売ってなくて
ちょっとがっかりしましたが、パンフレットの通販ページを見たら
それほど欲しいものも無いかなと・・・(笑)

パンフレットは最初に購入しましたが、映画が終わるまでは
ページを開く事はしませんでした。
ネタバレが嫌だったのもありますが、見なくて正解でした。
1ページ目にしっかりとネタバレありって書かれてるし~
最後のページの写真も見なくて良かった~って思いましたもの。


さてさて・・・

ここからは感想を少々書かせていただきますが
ネタバレもあるかもなので、まだ映画を見ていない方は
お気をつけください。
思いつきのまま書きますので、ストーリーの流れには
沿えませんのでご了承くださいませ。




連ドラの信コンは、面白いことは面白かったのですが
なんか、ちょっとピンとこないところもあり、ながら見だったんですよね。
(あ、そうそう・・・私の入院中に始まったんでした。)
11話の中に1551年から1573年位の時間が凝縮されてるのに
(パンフの年表を参考)
サブローの人としての大きな成長を感じることが無く
それこそ最終回の長政くんとの戦いの頃からやっと
大人になってきたなと・・・

映画では、1576年安土城築城から1582年本能寺の変
そしてそれから・・・と、話は流れていきます。

サブロー信長は、ドラマ版からちゃんと成長してて
信長としての自覚もありつつ、帰蝶とのやり取りは可愛いくて・・・
この2人は中学生か?もしかしてまだプラトニックのままか?と
思わず微笑んでしまう仲でした。

戦でのサブローの身のこなしは軽やかで
青いマントを翻し、ストレートにした前髪をなびかせて
先頭をきって駆けていくその姿に惚れ惚れしました。
殺しあう世界を無くしたいと一番に思っているはずなのに
そのために人を殺さなくちゃいけない。
その切ない思いも、サブローのまなざしから
痛いほど伝わってきます。

そして、自分が近いうちに死を迎えると言うことを知って
思い悩むサブローですが・・・
生き続けることを決心して、帰蝶と結婚式を挙げることにします。
戦国時代の女として生まれ育った帰蝶は
全ての事に覚悟を持って生きてきたのでしょうね。
サブローと結婚式を挙げることを本当に嬉しそうに
喜んでいるのが、逆に切なくも感じました。

ミッチーもドラマ版では、冷たいイメージがあったり
明智光秀と名乗りサブローのそばで支えようとしたけど
嫉妬心と秀吉の入れ知恵で、サブローから信長の立場を
取り返そうとしていましたね。
映画では、もっと人間らしいところが描かれています。
小さい頃から身体が弱く心も弱いため、父親から認められず
戦で無理に村を焼き討ちにしてしまい、秀吉から怨みを買うことに・・・
ただただ弱い人だったのでしょうね。
子供の頃からずっといじけて大きくなったのだと思います。
秀吉からサブローを殺すように言われてその気になってたけど
結局、殺すことはしたくないと言うのですが、時既に遅しで・・・
秀吉に脅されて言うがままにせざるを得ない状況になります。

山田君の秀吉は、復讐のためだけに生きてきて
本当にそれ以外の感情は皆無で冷徹な人間を
すばらしく上手く演じていました。
家臣とともに笑顔のシーンもあったのですが
目は笑っていないんですよね。

クライマックスの本能寺の変。

サブローを助けようとするミッチーとサブローのやりとりは
最後にミッチーの優しさを見せてくれました。
弱い人間なりにも最後のプライドを掛けて
守りたいものを守ろうとしたところは感動しました。

そして、秀吉とミッチーの対決。

秀吉にかなわないミッチーは、あっけなく殺されますが
秀吉の表情に思いっきり鳥肌立ちましたよ~!
あんなに無表情でミッチーを惨殺しちゃうんですから・・・
さすが、山田くんですね。


映画版での脇の役者たちは、とても良いバランスでした。
やはりサブローとミッチーを核に、帰蝶と秀吉のそれぞれの絡みを
邪魔すること無くうまく盛り上げてくれてたと思いますね。


サブローと帰蝶との最後のシーンは、胸アツでした。
が、泣くほどではありませんでした。
私の感情がドライなのかもしれませんが・・・
個人的にはサブローとミッチーのやり取りのほうに
気持ちが持っていかれてたのかもしれません。

ラストは大体予想に近かったですね~
タイムスリップものは、帰るか帰らないかの2択ですからね。
帰蝶のメッセージには、びっくりでした(笑)
ちょっとだけ、「JIN」のラストが浮かびました。
もっとも、あちらはお手紙でしたけどね。

帰ってからどれくらいの時間が経ったシーンなのでしょうか?
壁にはスーツが掛けてあったし、アパートには全てが揃ってて
普通に暮らしている感じでしたね。

テレビのニュースで流れたシーンは個人的にはツボでしたよ。
あら、あなたもいたの?って・・・(笑)

その後のサブローはどんな風に生きていくのでしょうね?
最後のシーンのサブローは、アラフィフなのにとても若々しい男性でした(笑)
Blu-rayが出たら、細かい部分をじっくり見直したいです。



長々と失礼しました。
何日かに分けてボチボチ書いてたので
文章に繋がりがなく、読み辛いかもしれませんね!



さてさて・・・
プリッツとホンダH研の新CMも流れはじめましたね。
確保にちょっと忙しくなりそうです。

イトーヨーカドーでプリッツのキャンペーンで
旬くんとネコちゃんのクリアファイルを配ってるとこが
あるらしいので、探してみてくださいね。




コメント
この記事へのコメント
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2016/02/26(Fri) 23:21 |   |  #[ 編集]
秘コメのyさんへ
こんにちは!
いつもコメントありがとうございます(^ー^)
体調は波はありますが、まあまあ安定しています。

信長協奏曲、面白かったですよね~
いまだにランキングがベスト5内にいるので
凄いヒットだなあと驚いています。
興行収入40億越えそうだとか?

私は観に行くのは1回のみかな?

立て続けのCMも嬉しいですね。
仰るように金髪のCMも見たかったですけど(  ̄▽ ̄)

まだ寒い日が続きそうなので
お身体には気を付けて下さいね!


2016/03/02(Wed) 16:35 | URL  | konkon #-[ 編集]
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