毎日を、ぐだぐだ~っと暮らしています。その時々に感じた事を、つづっていきま~す。
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荒野に立つ七人は、とてつもなくかっこいい
2017年04月29日 (土) | 編集 |
4/23に「髑髏城の七人season花」を見てまいりました。
2月3月はちょっと体調が悪かったり腰を痛めたりで
東京へ向かうギリギリまで不安でいっぱいだったのですが・・・
なんとか無事に行ってこれて良かったです。

ネタバレにならないような感想をと思うのですが・・・
ストーリーは再演という事で、ざっくり内容は同じなんですよね。
髑髏城は前回のワカドクロしか知らないので
アカやアオはどんな感じだったのか分かりませんけど・・・^^



東京駅から新橋を経由して、ゆりかもめで豊洲へ向かいました。
駅は「市場前」で降ります。
観劇日じゃないのに新橋まで案内してくれた旬友さんや
観劇をご一緒してくれた旬友さんと行動していたので
何一つ不安もなく安心して一日を過ごすことが出来ました。
ありがとうございました(@^▽^@)

ゆりかもめから見る外の景色は、とても楽しかったです。
沢山の有名な建物が次から次へと・・・
ワクワクドキドキが倍増でした。

アラウンドステージの周りは、ホントに何も無いです。
キッチンカーが来てるしベンチもいくつかありますが
天気が良くない時は、外で食べるのは難しそうです。
ロビー内にカフェがあって軽食や飲み物もあるようです。
立って食べれるテーブルがいくつかありますが
お客さんでごった返していました。
お食事をゆっくりしっかり取りたいのならば
ゆりかもめに乗る前をお勧めします。

トイレはすごく並びますが、トイレの数が多いのと
誘導係のお姉さん達がテキパキ指示してくれるので
あっという間に順番が来るので問題は無いです。

ロビーから会場に入る時と、会場からロビーに出る時
座席が回るせいで、出入り口が変わるんですよね。
ちょっと戸惑いますが、中に入っちゃえばまあ大丈夫ですよ(笑)


座席が回ること自体は平気でしたが・・・
回る時はステージのスクリーンは閉じていて
そのスクリーンに映像が映し出されて、映像も色んな方向に動きます。
座席の回るスピードと動く映像のスピードが違かったりして
ちょっと気持ち悪くなりました。
これはやばいかも?って時は視線を下にして
映像は見ないようにしてなんとか乗り切りました。
舞台が回ればいいのにって思いましたが
演出を見る限り、それは無理だなあと思いました。

ワカドクロの時はけっこう長く感じたのですが
ハナドクロはあっという間でした。

ワカドクロの時は、間延びしたシーンがちょこちょこあったのですが
ハナドクロはうまくまとめられてスッキリした感じです。
ただ、自分的に好きなシーンが無かったので
ちょっと残念でした。(捨之介のシーンじゃないけれど)
キャストが変わると設定もこんなに変わるんだなあと・・・

捨之介・・・文句なくかっこよくて年を重ねた分だけ色気に
深みが出てました。殺陣も迫力が増して凄かったです。

天魔・・・強いけど、あまり強そうには見えなかったです。小悪党な感じ?

蘭兵衛・・・とても落ち着いたお兄さん的な感じでした。

極楽太夫・・・凛として目に強さを感じました。色気はちょっと少な目?

兵庫・・・熱くて優しくて、ちょっと頭が足りない感じ(笑)
とても頼りがいのあるアニキでした。

沙霧・・・身のこなしが軽くよく動いていたし、声も通りが良く聞き易い。
ワカドクロを見る前に読んだ戯曲本での自分的イメージに
とても近い感じがしました。

贋鉄斎・・・このキャラって本当はどんなのか分からないんですけどね(笑)
いかにも「ザ・新感線」って感じで、古チンさんが出ると
劇場の空気が一変するのはさすがでした。



旬くんはホントにかっこよくて・・・
端っこだけど前から3列目という良席に恵まれ
目のまん前で旬くんを見れたことは最高でした。
多少の見えにくさはありましたけどね。
真ん中の座席だったら、また違う見え方だったのかも知れないです。

あまりのかっこよさに涙を流すなんて
初めてのことかも知れません。
とにかく感動で胸がいっぱいになりました。

最初で最後の生のハナドクロ・・・
5/15にライブビューイングがあるんですよね。
平日だし時間的にちょっと行きづらいです~,,,(つω・`)。o.゚。
ゲキシネの上映を心待ちにしております。

捨之介・・・もう、逢えないんだなあ

寂しいなあ





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